ダイエットは情報戦と聞いて意味わからんって思う方も多いと思います。
たしかにこいつ何言ってんのって思われるかもしれません。
でもある意味ダイエットも情報戦なんですよ。
ダイエットをするときにそこら変に落ちている情報を拾ったり、
無知のまま取り組む人が多いんですけど、
それではうまくいかない典型的な例なんですよ。
だってあなたがうまくいかないことで得する人がいるわけですからね。
この辺については別の記事でも話したりしてるんで、
ここでは深掘りして話しませんが、
簡単にいうと相手のいいように扱われている場合が結構あるってことです。
ところで「官渡の戦い」って分かりますか。
これは個人的に好きな戦いでもあるんですけど、
曹操と袁紹との戦いのことで、
曹操軍は1万人ほどの兵力で、
袁紹軍は10万ほどの兵力があったとされています。
10倍ですよ。
ヤバすぎでしょって話です。
圧倒的に袁紹軍が有利なわけですが、
この戦いは曹操軍が勝つんですよね。
圧倒的に兵力に差があるわけで、
戦いが長引くほど不利になっていきます。
かといって力づくで挑んでも、
多大な兵力を前に返り討ちにされるだけですよね。
だから戦い方が大事なわけです。
つまり情報です。
戦いに行くとなると、
武器や装備などをイメージしますが、
それと同じぐらい食料が大事です。
だって戦いは数日とかの話じゃないですからね。
数ヶ月なんて当たり前で、
長いものは何年も続いたりもします。
だからこそ軍隊の食料である兵糧と言われるものが重要なんですよ。
食えなきゃエネルギー源がないんでかなりのダメージです。
現代では普通に生活していて、
何も食えないなんてことはまずないので実感しづらいです。
僕は大会とかで体重の関係でほぼ何も食えない時期がありましたが、
この状態が数日続くだけでホントにつらいですよ。
もはやおかしくなりそうになったりもます。
てか体はもはや食べ物を取り込むので必死なので、
頭では食べ物のことしか浮かんでこなかったりするんですよ。
もちろん何もやる気が起きなくなるし、
頭も働かなければ体もどっしりと重く感じます。
それぐらい苦しいことです。
で、戦いの時に食料がないということは、
いわゆる戦力が維持できずに敗北を意味することにもなります。
だから相手陣営の食料が保管されている場所を攻撃すればいいわけです。
でもその場所がどこにあるかわからないといけないわけです。
そこで相手の袁紹軍から曹操軍に寝返りをした人物から兵糧の場所を聞き、
味方の半分ほどの兵をつれて攻撃し、
燃やすことができたわけです。
こうなると相手は食料がなくなったわけなんでいくら兵力があろうと維持できません。
つまり1つの情報が大きな勝利につながったわけです。
というか戦いなら生きるか死ぬかなんで、
命に関わることです。
ただし情報を得るだけではダメなわけで、
実行しないといけません。
曹操軍としては少ない兵力の中でこのうち半分を引きつれることは大きな決断ですが、
そこでもしっかりと引きつれる戦力なども考えた上で行動したわけです。
その結果が大金星なわけです。
体型の改善にしても情報が大事です。
やみくもに取り組んでもかえってダメージになったりするし、
意味もなく弱って終わりです。
だから必要な情報を仕入れることが大事なわけです。
先に話したように戦いの場であれば、
情報1つで生死を分けるほど重要なことなんですよ。
だけどメディアや販売者の多くは、
自分たちの利益のために情報を発信したりします。
そして今では個人でもいろいろと発信できたりする時代ですので、
わけわからんぐらい情報が溢れています。
だからこそ質の低い情報も多いわけです。
つまりそういったものに流されるということは負けを意味します。
だって手玉に取られてるのと一緒ですからね。
失敗する人のほとんどは、
知識不足とか現状への慢心だったりします。
だからもっと知識とか情報とかに価値を持った方がいいわけです。
体型にことに関しては重要度が高いんでなおさらですね。